太占

日本の古代の占い、太占(ふとまに)で使われていた牡鹿の肩甲骨を焼いたもので、そのヒビの入り具合によって占うものです。 この太占は古事記にも書かれていた日本の占いです。 古事記では矛をかき回してポタポタと落ちたところにでき… 続きを読む 太占

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元三大師みくじ本

元三大師御籤本(がんざんだいしみくじぼん)ってご存じですか? 元三大師みくじとは、日本のおみくじの祖と言われる天台宗の元三大師(良源)が作ったと言われています。1番から100番までの五言四句の漢詩でできているおみくじです… 続きを読む 元三大師みくじ本

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元三大師みくじ第十番

元三大師みくじ10番 大吉(吉)です。 このおみくじは大吉の場合と吉の時があります。 各句の年齢と季節の運勢 第①句(誕生~15歳、61歳~75歳)・春  第②句(16歳~30歳、76歳~90歳)・夏第③句(31歳~45… 続きを読む 元三大師みくじ第十番

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元三大師みくじ第九番

元三大師みくじ九番・大吉です。 (漢詩)有名須得遇 三望一朝遷 貴人来指処 華果応時鮮 (訳)有名須(すべか)らく遇を得べく 三望一朝に遷(うつ)る 貴人来りて指す処 華果時に応じて鮮やかなり (大意)トントン拍子に名を… 続きを読む 元三大師みくじ第九番

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月下老人

こんにちは。今回は、おみくじに関連するお話を紹介します。 月下老人をご存じですか?月下老人は天界で男女の婚姻の、あの運命の赤い糸を管理している中国の神様です。 それは中国唐の時代。韋固(イコ)という若者がいました。韋固は… 続きを読む 月下老人

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元三大師みくじ第8番

元三大師みくじ八番・大吉です。 (漢詩) 勿頭中見尾 文華須得理 禾刀自偶然 当遇非常喜 (訳)頭中に尾を見ること勿(なか)れ  文華須(すべか)らく理を得(う)べし  禾刀(かとう)自(おの)ずから偶然  当(まさ)に… 続きを読む 元三大師みくじ第8番

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元三大師みくじ第七番

元三大師みくじ七番、凶です。 (漢詩)登舟待便風 月色暗朦朧 欲碾香輪去 高山千万重 (訳)舟に登って便風を待つ 月色、暗く朦朧たり 香輪を碾じて去かんと欲せば 高山千万重 (大意)順風を待って舟出しようとしたが、/今ま… 続きを読む 元三大師みくじ第七番

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元三大師みくじ第六番

元三大師みくじ六番・末吉です。 (漢詩)宅暮鬼凶多 人事有爻訛 傷財防損失 祈福始中和 (訳)宅暮鬼凶多く 人事爻訛(こうか)有り 財を傷(いた)んで損失を防ぎ 福を祈りて始めて中和を得ん (大意)最悪の運勢で魔物のたた… 続きを読む 元三大師みくじ第六番

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元三大師と天海大僧正

今紹介している元三大師みくじの考案者、良源様を崇拝する同じく天台宗の天海大僧正をご紹介します。😄(元三大師みくじの成り立ち自体には他の説もあります)😲 天海大僧正は安土桃山時代から江戸時代の僧侶です。天海大僧正は幼いころ… 続きを読む 元三大師と天海大僧正

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元三大師みくじ第五番

元三大師みくじ五番・凶です😰 (漢詩)家道未能昌 危危保禍殃 暗雲侵月桂 佳人一炷香  (訳)家道未だ昌(さか)んなる能わず 危々として禍殃(かおう)を保つ 暗雲月桂を侵す 佳人一炷の香 (大意)一家の運勢はま… 続きを読む 元三大師みくじ第五番

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